会社の一期目が終わりました。

2016年の7月13日にLucky Brothers & co.という会社を設立して、約1年が経ちました。つまり、もう二期目に突入しているということですね。いやー、早い。

まず、関係各社、お取引先のみなさん、パートナーの方々、家族などの支援をいただいたこと、感謝しています。これまでは「”みなさまのおかげ”だなんで、思ってもないことを…」だなんて思って斜に構えて見ていたのですが、全然そんなことないのですね、いろんな人に支えられていると感じます。これは当事者になったからこそ分かります。

やっぱり一年が終了したタイミングというのは振り返るのにちょうどいいので、いまこのタイミングで2016年7月〜2017年6月の一期目について振り返ってみようと思います。こうして「n期目が終了しました」みたいなエントリをずっと書き続けられるといいですね。

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「もとくらの深夜枠」でWaseiメンバーへのインタビュー全文が公開されています。

今年の1月に「灯台もと暮らし(以後、もとくら)」を運営するWaseiのコーポレートサイトを作ったのですが、メンバーの詳細ページを制作する際に行ったインタビューがWaseiのnoteで公開されているみたいです。

ウェブサイトの方で使ったのはインタビューの中からいくつか抜粋した内容で、抜粋前の全文を公開しようというのが今回の趣旨みたいです。

▼こちらがもとくら編集長・伊佐さんの分で、

▼こちらが、代表・鳥井さんとインタビュアー・くいしんさんの分。

こちらのnoteはもとくらの有料マガジンなので、いますでに読んでいる方は元からもとくらのファンか、Waseiメンバーの誰かのフォロワーだと思います。

そういう方にとっては、けっこうおもしろいコンテンツになってるんじゃないでしょうか。140字では収めきれない、超独占インタビューですからね。激白ですよ、激白。

なかなか、こんな感じで会社に対して思ってることを吐露する機会なんてないですからね。

というか、多くの人は会社に対してなにも思ってないし、思いたくもないというのが正直なところじゃないですかね。だから、そもそもこういうインタビューが成立するっていう、それだけでWaseiの社風が伝わってきます。

これはもう、「note読んで!」というほかないのですが、ただひとつ言えるのは僕はオードリーが本当に好きなんですね。彼らのありとあらゆるDVDを買って観ましたし、エッセイ本も全部読みました。

Waseiとオードリーがどこで絡んでくるのかというところで絡んでくるんだろう?

インタビューの感想を書きました

伊佐さんの分は公開されていますが、インタビューの感想を書いています。

みんなが自由でいるために、もとくらをもっと柱にしたい【伊佐知美インタビュー5/5】 | 灯台もと暮らし | note

くいしんさんにインタビュー全文公開について連絡をいただいたときに、「せっかくなんで、インタビュー後記的なやつ書いてもいいですか?」と打診してみたんですね。

すると、すぐにOKとのお返事がきたので、書くことになりました。

言いたいことはnoteに書いてるのですが、もうちょっと言うと、「インタビュー前提で親しい人にあれこれを聞くのはめちゃくちゃ楽しい」んですね。

やっぱり、最後はテキストコンテンツとしてアウトプットされるので、それなりに取れ高は必要になります。なので、きっちり聞くところは引き出さなきゃいけない。

でも、基本的には普通にたのしいおしゃべりという感覚だったので、その微妙なバランスがくすぐったいような、心地いいような感じがして、不思議な気分でした。

何年後でもいいので、「そういえば、あのときあんなこと言ってましたけど、いまどうですか?」というインタビューもやりたいっすね。鳥井さん、どうですかね。

Waseiコーポレートサイトでいちばん好きなところ

「ここが好き!」という場所があって。

それが、メンバーの一覧ページです。このルックがめっちゃ好き。写真のセレクトと配置はデザイナーのおぎゆかさんなんですが、これはさすがとしか言いようがない。伊佐さんのカメラ目線もいいっすね。

あと、このタクロコマさんのページの写真もいい。「斬新な発想でいつも観衆を驚きの渦に巻き込む、気鋭の若手クリエイター」感ある。

立花さんのメインビジュアルも好きですね。趣がある。

というわけで、興味のある方はぜひ読んでみてくださいな。

金融業界に就職したけど、ずっと「書きたい」と思ってた【伊佐知美インタビュー1/5】 | 灯台もと暮らし | note

自分で自分を鼓舞し続けるのは難しいから、チームがいい【鳥井×くいしん1/5】 | 灯台もと暮らし | note

 

「サクレ」とスパークリング焼酎のコラボが美味いという発見。

前回のエントリに引き続き、今回も焼酎を使ったアレンジです。これもめちゃくちゃうまいやつ。

コンビニやスーパーに売ってるサクレというアイスと、スパークリング焼酎を使います。スパークリング焼酎はなかなかスーパーでは見つからないと思うので、通販で買わなきゃ手に入らないかも。

ただ、スパークリング系の焼酎は普通にそれ単体でも美味しいので、わざわざ通販を使う価値はあると思います。今回は「神の河 SPARKLING」というスパークリングの麦焼酎を使います。樽で貯蔵された焼酎で、色がほんのり黄みがかってます。味もちょっとウイスキーっぽい感じがします。

で、まずはグラスにサクレを入れます。

大きめのグラスならサクレがそのまるっと入ります。サクレはそのままだと容器の形になっているので、スプーンでザクザクにしグラスのなかに並々に入っているような状態が望ましいと思います。もちろん、レモンも入れます。

サクレが普通においしいので、そのまま食べちゃわないうちに次の工程に移ります。

工程といっても、次が最後。

「神の河 SPARKLING」をグラスに注ぎます。量はだいたいお好みでいいでしょう。飲みたいだけ注ぎましょう。すると、完成します。たくさん注ぐとドリンクっぽくなるし、少ないとシャーベット寄りっぽくなります。

これを、今日の昼間につくって飲んでいた(食べていた?)のですが、めっちゃくちゃウマい。夏祭りとかで出したらバカ売れしそうな感じがします。

サクレがレモンの味なので基本はレモンのシャーベットなのですが、そこにスパークリングのシュワシュワ感と、麦焼酎のちょっと香ばしい感じが相まってそれが最高に美味い。

写真の量だとちょっと焼酎が多いので、ほぼ飲み物みたいな感じです。スプーンは使わずにごくごく飲める。神の河 SPARKLINGはアルコール7%なので、サクレで割られてほんのりアルコールを感じる程度に薄まってます。だから、ぐびぐび飲んでも問題ないですね。

あー、これ毎日飲みたいな…。

 

「料理ができる」、はどういう状態のことを指すのか?

アイキャッチの写真は、失敗したオムライスです。

これはクラシルという料理動画アプリを見てつくりました。最後の最後で、たまごがぐちゃぐちゃになるという痛恨の失敗を犯しましたが、味自体はふつうに美味しく、ふつうに満足するレベル。

普段からちょこちょこ料理をしたり、している人を手伝ったりする、くらいのスキルなのですが、料理動画を見さえすればそれなりに美味しい料理が作れるわけです。たぶん、クラシルを見ればどんな人でもできるような内容だと思います。

「料理ができる」はどういう状態なのか。

「料理ができる」という表現を耳にすることがあります。

普通に解釈すれば、「人に出せるような、恥ずかしくないレベルの料理ができる」というくらいの意味かと思います。もっとちゃんと厳密に言うと「料理が(上手に)できる」ですかね。単に「料理(っぽいもの)が作れる」(クオリティは無関係)というのは、「料理ができる」とは言わないでしょう。

そこで疑問としてあがってくるのが、「クラシル」とか「クックパッド」、料理本などを見て料理をつくれるという状態は「料理ができる」と言えるのかどうか、ということ。

仮に、「アプリや本などを何も見ずに美味しい料理を(ある程度多くのの種類)作れる」というのが「料理ができる」だとすると、それはめちゃくちゃハードルが高いじゃないですか。プロの料理人とか、そういうレベルまで登りつめないと認定されないんじゃないかと思います。

そうすると、じゃあどこからが「料理ができる」と言っていいのかということになるんですが、このへんの解釈は普通の人はどうしているんでしょうか。

もし、「アプリや料理本を見て、美味しい料理を(ある程度多くのの種類)作れる」というのが「料理ができる」ラインだとすると、ふつうの人はだいたい料理ができることになります。僕だって料理できるし、その辺の中学生とかでもできる。

うーん、どうなんだろう。どう解釈していいのかずっとモヤモヤしている。

 

芋焼酎を微炭酸マッチ(MATCH)のベリー味で割ると、超フルーティでめちゃ美味い

ここ最近は頻繁に焼酎を飲んでいる。

だいたい、芋焼酎。鹿児島県は芋焼酎がよく作られていて、コンビニや酒屋で売られている焼酎も圧倒的に芋焼酎が多い。

焼酎の飲み方というと、だいたい(1)お湯割り、(2)水割り、(3)ロックのいずれかに落ち着くんだけど、個人的には炭酸ジュースで割るのが美味しいと感じる。

なかでもコーラ、ジンジャーエールなどは鉄板。まあ、ウマい。

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Webディレクターがブックマークアプリ「Stache」を使うべき理由。

Stache」というMacのアプリケーションをご存知でしょうか。

ちょうど一年弱くらい前にこのアプリケーションについてオススメされ使い始めてから、ドンドン使い倒して、今では「ウェブディレクターなら必携だ」と思うほどです。今日は、その「Stache」についてご紹介しようかなと。

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1泊2日で鹿児島県の甑島に行ってきました。

4月4日から1泊2日で甑島に行ってきました。なぜ甑島に行ったのか、ということはこのあたりに書いています。僕は直接的に移住ドラフト会議には関わっていなかったのですが、それに同行させてもらいました。

参照:「移住ドラフト会議2017」に参加してきました。

甑島の位置はここ。薩摩川内市という市に属しています。

陸路ではつながっていないので、行く時はフェリーか高速船で行くことになります。

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