バス釣りに使えるオシャレで高機能な靴5選【防水性・耐久性抜群】

バス釣りをするうえで必要な道具はありますが、「靴」もそのなかのひとつ。

特にバス釣りの場合、川の土手や野池を歩き回ることになるため、防水性・耐久性といった機能がとても重要になってきます。

そこで今回はバス釣りに使えるオシャレでかつ高機能な靴についてオススメをご紹介します。

バス釣りの靴に必要な機能とは?

バス釣りはれっきとしたアウトドアなので、普通の街で使うようなスニーカーですと機能的にちょっと物足りません。

ボートの釣りの場合はそこまで気にする必要はないのですが、陸っぱりとなると、靴も大事なタックルのひとつになります。

  • 防水性(完全防水じゃなくとも、ある程度水をしのげた方がいい)
  • 耐久性(ゴツゴツした岩場や、藪を漕いでもすぐにヘタれないかどうか)
  • 保護性(素材が堅いほど、足が頑丈に保護されて安心です)

せめて、このあたりの機能は備えておきたいところです。

普通にスニーカーでもできないことはないのですが、ソールが薄かったり、表面の生地が薄かったりしてちょっと耐久性・保護性的に心配です。

このように考えると、バス釣りをするうえではアウトドアブランドのトレッキング用ブーツが現時点では最適なんじゃないかと言えます。

やはり山登りに最適化された靴だけあって、上記で挙げた防水性・耐久性・保護性は完璧に備えているものが多いです。なので、野池などで釣りをする場合でも足元の安心感がケタ違いです。

そこで、以降でオススメする靴は各種アウトドアブランドのブーツをメインのご紹介していきます。

バス釣りにオススメの靴5選をシーン別にご紹介

1. コロンビア「セイバー3ミッドオムニテック」

最初にご紹介したいのが、僕が実際に買って履いているコロンビアのトレッキングブーツ「セイバー3ミッドオムニテック」です。

値段が8,000〜9,000円と手頃ながら、普通にかっこよく、かつ防水性・保護性・耐久性という機能をすべて兼ね備えている超優秀なブーツなのです。もちろんGORE-TEXも搭載。

バスプロの伊藤巧さんもこちらのコロンビアの「セイバーミッド」シリーズのブーツを愛用されていることでも知られています。

買って3ヶ月、週2〜3のペースで履いていますが、履き心地も最高でとても満足しています。

また以下の記事で詳しいレビューをしているので、こちらもあわせて読んでみてください。

【評価・感想】コロンビア「セイバーミッド3オムニテック」購入レビュー

2. モンベル「ラップランドブーツ」

こちらは、僕が「セイバー3ミッドオムニテック」と最後まで2択で悩んだもう一方の、モンベルの「ラップランドブーツ」です。

「ライトトレッキング用ブーツ」ということで、セイバー3ミッドオムニテックとほとんど使用を想定されているシチュエーションは同じだと思います。

重量もほぼ同じ(片足470g程度)ですし、価格・機能も似たり寄ったりなので、正直言ってほとんど大差ないとないと思います。

強いて言うなら、ラップランドブーツの方が、少しハイカット気味になっています。セイバー3ミッドオムニテックとどちらも履き比べてみて、もうちょっとローカットの方がいいかなと思ったので、僕はセイバー3ミッドオムニテックを選びました。

ですが、ほとんど見た目の好みの差くらいしかないので、お好きな方をお選びください。

3. Teva「CHAIR 5 3 WP」

次は、コロンビアやモンベルと比較するとやや知名度がさがりますが「Teva」というブランドのウィンターブーツ。

実はこちらのブーツ、バスプロであり国内トップトーナメンターでもある青木大介さんが愛用しているモデルです。

Teva × 青木さんさんの商品紹介サイト:http://www.purefishing.jp/pfj_teva/aokidaisuke.html

こちらのブーツは特に「フィット感」「防寒性」に優れているという特徴があります。冬場の釣りって、とにかく「寒さ」との戦いなので、防寒性はなにより重要なんですね。

履いてみた感想としては、まず軽い!ということ。ブーツ自体の柔軟性も抜群で ボートでの身動きも快適になったのも大きな利点だと思う。
サンダルで気に入っていた”フィット感と頑丈さ”そのままに、冬の防寒・防水を手に入れることが出来たと感じる。

特にボートでの釣りをする機会が多い人にオススメのです。

4. KEEN「アウトドアサンダル」

次は人気アウトドアブランド「KEEN」から発売されているアウトドアサンダルです。

ブーツとは違うタイプの靴ですが、KEENの靴はアウトドアにぴったりなのでこちらもおすすめ。

こちらは「H2O」という名前の、水陸両用使えるサンダルです。

バス釣りをすると分かるのですが、バスをランディングしたり、ちょっと岸際を歩くときって普通に足がビチャビチャに濡れちゃうことがあるんですよね……。このサンダルは「濡れる」ことを想定されたつくりになっているので、そういう場面でも安心です。

ただし、めちゃくちゃ藪こぎしないといけない場面などではちょっと不向きなので、ボートでの釣りや、大きな岩が横たわっているバックウォーターなどで釣りをするときに高価を発揮しそうです。

5. ダナー「ダナーライト」

最後は、オシャレブーツの代名詞ともいえるダナーの「ダナーライト」。

バスプロの中にも、金森隆志さんや奥田学さんなど愛用者がたくさんいることで知られています。

特に冬になると、金森さんはダナーライトの中にカイロを忍び込ませて防寒しているとのこと

金森さんがダナーライトを紹介している参考記事:https://tsuri-plus.com/_ct/17041830

ダナーライトは、コロンビアやモンベルといったアウトドアブランドのブーツと比較すると、多少「街履き」のイメージが強いですが、もともとはトレッキング用なのでバス釣り用にも十分に使えるんだそうです。

ただし、60,000円弱とかなり高価なので、これを履いて釣りをするのは相当勇気いりそうですね。笑

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【盲点】トレッキングブーツを履く場合、厚手の靴下も必要なので注意

トレッキングブーツを履いてバス釣りをする際に注意なのが、同時に「厚手の靴下も手に入れておいたほうがいい」ということです

アウトドア用の靴は基本的に頑丈で、ソールも硬くできているので、その分足への負担も大きいんですよね。

ですので、ふわふわした厚手の靴下を履いておくと足裏へのダメージが軽減され、快適に長時間履き続けることができます。トレッキングブーツを買ったら、ほぼマストといっていいでしょう。

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まとめ:オシャレで高機能な靴を履いてバス釣りをしよう

バス釣りにおいて、ロッドやリール、バッグの他に「靴」も重要なタックルのひとつです。

特に陸っぱりで長時間釣りをする人にとって、「ちゃんとした靴を履いている」ことは絶対条件になります。

適当なサンダルや、普段のスニーカーで釣りをしているという方は、ぜひこの機会にアウトドア専用の靴を買ってみてはどうでしょうか。足元だけの違いですが、見える世界がけっこう変わってくると思います。

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