2019年5月、約1年ぶりに大隅湖にバス釣りをしに行きました。
実はこのブログでは、昨年初めて大隅湖に行った際に以下のようなブログ記事を書いています。事前にネットで見ていた大隅湖の写真よりだいぶ減水している様子だったので、これは何事かと思い記録しました。
今回の記事は、上記の記事を書いてからほぼ約1年後になります。この1年間で大隅湖の様子がどう変わったのか、実際に見てきましたので、現場の状況を写真でお伝えしたいと思います。
2019年春現在の大隅湖の様子は?
今回釣りをしたエリア
今回釣りをしたエリアは写真の丸い部分のエリアです。以前ボートが出ていたであろう桟橋や、階段状になっている部分が広がっています。
この日は述べ10人以上の釣り人を見たのですが、多くの人はこのエリアで釣りをしていたように思います。
というわけで、この周辺の写真を次々と貼っていきます。
大隅湖全体でみるとほんの一部でしたので、紹介できる写真はこれくらいです。移動距離としては徒歩5分くらいで歩ける範囲のエリアを、少しずつ移動しながら釣る感じですね。
普通に釣りできるが、リグや釣り方はある程度限られる
最後の写真を見てもらえれば分かるように、普通におかっぱりで釣りをすることは可能です。
けれど、岸から沖までがかなり遠浅になっているので、遠投できるリグがあるといいかもしれません。
実際、周りの方を見ても、夕まづめなどの良い時間帯以外はヘビーキャロライナリグ(ヘビキャロ)で遠投し、沖のボトムを攻めるみたいな釣り方をしている人が多かったです。
ただし、夕まづめの時間帯はバスがかなり岸に寄ってきていて、かつ浮いてきている印象だったので、わりといろんな釣り方で対応できそうでした。
夕方、僕らの近くの方はゲーリーのノーシンカー(ワームはわからなかったのですが)でめちゃくちゃ釣ってました。
で、釣果は?
僕は妻と2人で行ったのですが、
- 僕:2バイトノーフィッシュ
- 妻:3バイト1フィッシュ
という釣果でした。
この日はバイブレーションのパターンがハマっているらしく、トータル5バイトのうち4バイトはバイブレーションに食ってきたものです。「よく言われるけど”パターンフィッシング”って本当にあるんだな」、と思いました。
また、僕らの周りの人もポツポツ連れていて、その日は結構釣れていたように思います。
instagramで他の釣り人の投稿を見ても、シーズンに入るといいサイズのバスが釣れている印象です。
ウェーダーはあると便利
また、当日いろんな釣り人を見回してみると、よく釣れてる人はウェーダーを着用してる人が多かったように思います。
岸から遠浅なので、水に浸かりだいたい3〜5mくらい前進できます。するとキャストできる距離が稼げるので、ヘビキャロでじっくりボトムを攻めたいなら理になかっていると思います。
ウェーダーは、Amazonで見ると安いものは3,000円台からあります。興味のある方はぜひ見てみてください。
なお、鹿児島県ですと、同じく「鰻池」もウェーダーが活躍するフィールドなので、鹿児島でバス釣りを楽しみたい人はウェーダー持ってると重宝するかもしれません。
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