2月終盤になって、花粉症の症状がだいぶきつくなってきました。
毎年必ずアレグラやアレジオンといった薬を飲んで、マスクとメガネでガチガチに花粉をブロックするようにしているのですが、メガネをかけている人がマスクをするうえでいちばんストレスになるのがコレ。
マスクのゴムがメガネの弦のうえで滑ってずり落ちる現象です。別名、「おばあちゃんのぽたぽた焼き状態」です。一見ファニーな感じですが、当の本人からすると、これがもうどうしようもなくストレスで、めっちゃくちゃ腹立つのです。
▼ぽたぽた焼きのおばあちゃん(公式サイトからいただきました)
あまりに腹が立つので、いっそマスクを外して過ごしてみたこともありました。
けれど、もちろん鼻・口が外に露出しているので、花粉をダイレクトに浴びることになります。とてもじゃないですが日常生活を普通に送れる状態ではありません。
他に解決策として、マスクのゴムとメガネの弦をうまいこと絡ませて、滑らなくするという方法も編み出しました。たまに失敗するのですが、多少メガネのズレがマシになるのでマスク+メガネで過ごすときは、この方法でかけるようにしています。
メガネを買い替えたら、なぜか直った
もう半ば諦めているので、「また今年もメガネがズレるのかぁ……」と憂鬱な気持ちになっていました。そうこうしていると、2月中旬を過ぎ、花粉症シーズンも本格化してきました。
今日たまたま外出の予定があったので、メガネをかけてマスクを付けると、、、、、ずり落ちない……??
いつもなら、下を向くといとも簡単にずるずると落下していたメガネが、まったくずれないじゃないですか……! でも、特に変わったことをしていないのに、なぜだろう?
……と、少し考えたところで合点がいきました。そう、メガネを買い替えていたのです。
特に、大きな特徴のあるメガネというわけではないのですが、古いメガネとの大きな違いがありました。横幅が違うのです。
比べてみると一目瞭然。
古いメガネは顔の横の空間が空く比較的ゆったりしたデザインですが、新しいメガネはわりと顔に密着するぴっちりしたデザインになっています。顔の横とメガネの弦との間に空間できないほどぴったりの設計で、そこである程度固定されているので、マスクのゴムの上に乗っかっても全くずれなかったのです。
正直、買うときは全く想定していなかったので、だいぶ嬉しい誤算となりました。このメガネにしてよかった……。
というわけで、「マスクとメガネを同時に装着するとズレる!」という人は、ぴっちり目のサイズのメガネを買うことをオススメします。これだけで、マスク装着時のストレスがだいぶ軽減されるので、すごく生きやすいです。
ちなみに、メガネはいずれもJINSで買いました。JINSは安いので、マスク専用のメガネを買ってもいいくらいですね。
関係ないけどオススメしたい
本筋とは関係ないですが、このメガネ拭きはサッと汚れが取れて、しかも安いのでバンバン使い捨てできるという点で最高です。毎日つかってます。
コメントを残す