【釣り】定番タックルボックス「VS-3080」購入レビュー【収納力が鬼】

先日、バス釣り用のメインのタックルボックスとしてメイホウのタックルボックス「VS-3080」を買いました。

これまで釣具屋に行くたびにルアーやライン、シンカー、フックなどの小物類をどんどん買っていたのですが、すぐにタックルバッグの容量はオーバーし、気がつくと適当にダンボール箱に入れて管理するような状態に……

ただ保管するだけならダンボールでも問題なかったのですが、家と車の往復の際に持ち運びが不便なことと、耐久性が低いこともあり、「ちゃんとした、容量の大きいタックルボックスを買おう」と思い、ついに購入しました。

で、昨日それが届いたのですが、開封した瞬間、後悔しました。「なぜもっと早く買わなかったのか…」と。

本記事では、メイホウ(明邦化学工業株式会社)のタックルボックス「VS-3080」を手にして分かったファーストインプレッションについて書いてみたいと思います。

メインのタックルボックスにメイホウ「VS-3080」を選んだ理由

そもそも、なぜ「メイホウ」というメーカーのタックルボックスにしたかというと、「プロも使っているくらい、釣り用としては定番で”間違いない商品”だと知っていたから」です。

これまで多くのバス釣りの番組を観てきましたが、型番は違えど、バスプロでもメイホウ製のタックルボックスを使っている方はかなり多いんです。

メイホウの公式サイトには、メディアでもよく見る製品がずらりと並んでいます。

参照:https://meihokagaku.co.jp/

それくらい作りがよく、信頼のおけるメーカーということなのでしょう。大きな容量のタックルボックスだけでなく、ルアーを入れるタックルケースもメイホウ製のものはシンプルですが超優秀です。

そうそう、僕がワームを入れて使っているタックルケース「VS-3020」もメイホウ製品です。このケースの使い勝手がすごく良かったこともあって、より大きなサイズのタックルボックスを買うときも「メイホウにしよう」と決めていました。

【レビュー】ワーム用ケース「VS-3020」でタックルバッグを超整理

選んだ型番は「VS-3080」

そして、今回選んだのが「VS-3080」という型番のタックルボックス。メイホウのなかでもいわゆる定番のデザイン、定番のサイズです。

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スペックは以下の通り。外寸の最大長が480mmと、実際に手にしてみるとかなり大きく、見るからに収納力はありそうで期待できます。

サイズ480×356×186mm
本体(素材) 耐衝撃性コーポリマー
蓋(素材)インパクトスチロール

構造としては上下二段になっており、上段にはルアー(厚さが薄いもの)を、下段にはワームケースや箱入りのルアー、ラインなどの小物類をまるっと収納できます。

まず、ハンドルを持ってみた印象はかなりずっしりしていて「丈夫そう」と感じました。本体と蓋の素材はそれぞれ耐衝撃性に優れる頑丈な素材を使っているようで、ちょっとやそっと乱暴に扱っても問題なさそうな感じ。

この手のボックス/ケースは、いかに頑丈か(雑に扱っても壊れないか)は、アウトドアにおいてはかなり重要なので、まずこの次点でポイント高いです。

細部のフォトレビューはこのあとでご紹介します。

使い方の前提条件

なお、前提条件として考えていたタックルボックスの使い方としては、以下のようなイメージ。

  • 基本は自宅にて保管
  • 釣行時、釣りに必要な道具を基本すべてこのボックスのなかに入れ、車載する
  • 当日のフィールドの雰囲気を見て、タックルボックスからタックルボックスバッグへと道具を移す

いわば、「母艦」みたいな使い方というと分かりやすいでしょうか。

この中にできる限りの道具を詰め込み、車に積んで、フィールドで必要な分だけバッグに移して移動する、という感じです。

この使い方をイメージしながら、サイズ感やデザインの比較をしました。

関連記事:おしゃれに使えるバス釣りのバッグ5選まとめ【おっさん臭くない】

比較した商品①:VS-3078

VS-3080を買うにあたり、同じく候補に上がっていた型番の商品が他に2つあり、そのひとつが「VS-3078」です。

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VS-3080とデザインは同じで、違うのはサイズのみです。

ではなぜ、こちらを選ばなかったかというと、「メインのタックルボックスにするには少し小さいかな」と感じたからです。

数値だと全然ピンとこないですが、実店舗で手に持って比較してみるとVS-3080のほうが、はっきりと一回り大きく感じます。

VS-3080のサイズ480×356×186mm
VS-3078のサイズ430×295×186mm

上述したように、すこし機動力は劣っても「母艦」的な使い方ができるボックスを探していたので、ひとまわり小さいVS-3078は見送ることにしました。

比較した商品②:VS-7070

そして、もうひとつがこちらも同じくよく見る「VS-7070」。

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こちらは「ランガンシステム」と名前についているように、取っ手が大きかったり、ロッドホルダーがついていたりと、ランガンするのに便利な作りになっています。

ただ、これを持ってフィールドを移動するイメージは全くなかったので、「ランガンシステム」特有の機能を便利に使える場面が想像できず、こちらもスルー。

今回はスルーしましたが、見た目に特長があるだけに、好きな人は好きそうないいデザインですよね、これ。装甲車っぽいというか、釣り好きな男の趣味趣向をちゃんと理解している見た目のデザインだなと思います。

タックルボックス「VS-3080」フォトレビュー

それでは、写真で商品について紹介します。まずは全体像。

今回は「マットグリーン」のカラーを選択しました。蓋はスモークブラックで、中が透けて見える仕様。

次に側面。

開閉部。2つのロックによりガチっと固定されています。上蓋は、ロックに加え、中央部もバチっと固定できるようになっていて、不意に開くのを防ぐようになっています。

次は底面。

四隅がゴム材で保護されており、コンクリートの上などに雑に置いても問題なさそう。

移動するときは、このようにハンドルを持ちます。

個人的に気に入ったハンドル。太く握りやすい。

続いては中を開け、下段の紹介から。

空っぽの状態。仕切りはいずれも取り外し可能なので、好きなようにレイアウトできます。ひとまずは、デフォの状態で使ってみます。

このようにぺたんと180度ひらくようになっており、上段との結合部に負荷がかからないデザインになっています。

中に手持ちの道具を入れてみました。そうそう、こうやってスピナーベイトをかけるやつが憧れだった!

これまで、特に錆びが性能に直結するスピナーベイトは、釣行後にキッチンペーパーの上に敷いて乾燥させていたのですが、今後はこのように干せるので、手間が省けそうです。

次は上段。

このように溝がびっしりとあり、仕切りを挟み込んでスペースを作っていきます。

仕切りは最初繋がっているので、手で折ったり、ハサミで切り離して使いましょう。ぶっちゃけ、これに関しては「最初から切り離しておいてよくない?」という疑問があります。

で、こうやって仕切りを挟んでつかいます。

仕切りを入れるのに最初結構手こずりました。コツが要るので、焦らずじっくり入れていきましょう。

最後、車に積んだ様子がこちら。

普通車のデミオに積んだ様子です。家でさわるとデカいですが、車に積むとそうでもないですね。でも、この安心感がすごい。

タックルボックス「VS-3080」のファーストインプレッションまとめ

まだこれを積んで釣りに行っていないのでなんとも言えない部分もありますが、手持ちの道具をひとしきり入れて、車に積んでみると、

  • 持ち運びがめっっっちゃラク
  • 収納力がすごい(特に上段のプラグコーナー)
  • これを車に載せると、”感じ”がめっちゃ出る。超釣りする人っぽい。

ということがわかりました。もうダンボールでの持ち運びは無理ですね、完全に無理です。

あと、「バス釣りする人」っぽい感じが出て、ものすごくワクワクします。このためだけに5,000円出したといっても過言ではない。

シモツ

僕が買ったのがすごいよかったらしく、嫁も同じものを買う!と言っていました。たしかに、それくらい第一印象の”強さ”がすごい……。

タックルボックス「VS-3080」はカラーが豊富で選ぶのが楽しい!

今回は無難に「マットグリーン」を選びましたが、その他にもいろいろカラーバリエーションがあって選ぶのが楽しいのもこの商品のいいところです。

イエロー/レッド/マットグリーン/ブラックとカラーバリエーションがあるので、好きなものをお選びください。

また、使ってみて感じたことや「いまひとつだな…」と思うことがあればブログに書いていこうと思います。

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