毎日持ち歩ける。GR2のスナップ写真作例と3ヶ月間の使用レビュー

2017年10月に購入した、RICOHのコンデジ・GR2。メインで使っていたミラーレス一眼から「毎日持ち歩きたいから」という理由で乗り換えました。

買ってからは、コンデジ用のポーチに入れ、いつもリュックのポケットに忍ばせて持ち歩いています。このポケットのサイズがちょうどGR2にぴったりで、あまり場所も取らないのでちょうどよかったんですよね。

こんな感じでいつもリュックに入れてます。ちなみに、となりに見えるのはめちゃくちゃ気に入っているRHYTHMOS(リュトモス)の財布。

ぬくもりと確かな機能性。RHYTHMOS(リュトモス)長財布を買いました。

このエントリでは、約3ヶ月間毎日持ち歩くなかで、GR2で撮った写真を作例としてご紹介します。基本的にはスナップメイン。

撮って出しのものや、Lightroomで加工・現像したもの、GR2内で現像したものなど混在していますが、「こんな写真が撮れるんだ〜」という指標にしてもらえたらと思います。

また乗り換えの経緯と、GR2を選んだ理由については以下の記事にも書いています。GR2の購入を検討されてる方は、ぜひ読んでみてください。

僕が2年間使ったミラーレス一眼から、RICOH GR2に買い替えた理由

長島で撮った写真

まずは、鹿児島県の長島で開催された「Shoura Jazz’o(じゃっぞ)」で撮った写真。

▼廃校の小学校に置いてあったスリッパ。

ISO100、18.3mm、f/2.8、1/125sec

▼長島の気鋭のラッパーサワネム。

絞りを開放し、頑張って背景がボケるように撮っています。

ISO100、18.3mm、f/2.8、1/1000sec

サワネムの、秋田県湯沢市長へのラップは少し話題になりました。

▼体育館内でのライブの様子

時刻は17時くらいで、わりと暗い環境だったので脇をしっかりしめ手ブレしないように撮りました。GR2は手ぶれ補正機能がついていないので、暗い場所での撮影は、一脚/三脚を使うか、少し気合いが必要です。

ISO1000、18.3mm、f/2.8、1/40sec

▼外に置いてあった野球のヘルメット

ISO100、18.3mm、f/2.8、1/640sec

甑島(こしきしま)で撮った写真

次は、鹿児島県の甑島で開催された「Koshiki Fisherman’s Fest」で撮った写真。

参考

KOSHIKI FISHERMANS FES 2017 | 甑島の港を舞台に繰り広げる漁師フェス!vol.2東シナ海の小さな島ブランド社|甑島|山下商店

▼イベント終了後の解体作業の様子

イベントが開催されていた中甑の港の様子。雨天後の夕焼けがめちゃくちゃキレイで、慌てて撮影した写真。

ISO500、18.3mm、f/3.5、1/40sec

▼イベントで振る舞われた甑島の特産品「きびなご」

ISO100、18.3mm、f/3.2、1/200sec

▼またしてもサワネム

ISO280、18.3mm、f/2.8、1/40sec

▼懇親会で振る舞われたタカエビの料理

ISO250、18.3mm、f/2.8、1/40sec

RHYTHMOS(リュトモス)で撮った写真

次は、鹿児島県鹿児島市にある革製品ブランド・RHYTHMOS(リュトモス)のコインケース作りのワークショップで撮った写真。

▼店長の飯伏さん

ISO800、18.3mm、f/2.8、1/40sec

▼加工前のコインケースの素材

「マクロモード」で撮影しました。表面の質感がよく分かるくらいには寄ることができます。ただ、これが精一杯ですね。

ISO560、18.3mm、f/2.8、1/40sec

鹿児島市のピザ屋「ロロディナポリ」で撮った写真

めちゃくちゃ美味しいピザを出してくれる、鹿児島市のピザ屋「ロロディナポリ」で撮った写真です。

中央駅付近でのランチならココ! 「ロロディナポリ」のピザランチがおすすめ。

▼ 生ハムとルッコラのピザ

これはマジでうますぎるので、鹿児島の人は食べてください。

ISO100、18.3mm、f/2.8、1/125sec

▼ こちらはクワトロフォルマッジ

ISO100、18.3mm、f/2.8、1/125sec

▼ おしゃれな店内

ISO100、18.3mm、f/5.6、1/125sec

▼ カウンターに並べられた瓶類

ISO280、18.3mm、f/5.6、1/125sec

その他のシチュエーション

ここからは、その他のシチュエーションで撮った写真をアップしていきます。

▼ 公園にて

ISO100、18.3mm、f/5.6、1/1000sec

▼ 鹿児島市名山の路地

ISO400、18.3mm、f/5.6、1/40sec

▼鹿児島の市来焼酎「大和桜」と「ヤマトザクラヒカリ」

ISO100、18.3mm、f/2.8、1/90sec

▼こちらも大和桜の瓶

ISO100、18.3mm、f/2.8、1/50sec

▼焼酎の「お湯割り」を作っている様子

ISO400、18.3mm、f/2.8、1/125sec

▼酒器「黒ぢょか」

ISO2000、18.3mm、f/2.8、1/40sec

「とりあえず、バッグに入れておく」ができるのがデカい

以上、ざーっとこれまでGR2で撮ってきた写真をアップしてみました。いかがでしょうか。

使いながら感じたことは、やはり想像していたとおり小さい&軽いので、「とりあえずバッグに入れて持ち運ぶ」というのがちゃんとできるということ。

ミラーレス一眼は結局持ち歩かなくなったけど、GR2くらいのサイズ感なら持ってることに気づかないことすらあります。笑

そもそも持ち運べないと、シャッターを切ることすらできないわけで。なので、よっぽどバッグの中に荷物が多くないとき以外は、基本的に常に持ち歩くようにしています。スナップシューターとして購入したので、当然っちゃ当然なのですが、そこにストレスがないというのはやはりGR2の最大のメリットだと思います。

また、「iPhoneでいいかも?」と思っていたときもありましたが、やはり2台持ってどっちでも撮影してみると、圧倒的にGR2の方が仕上がりはいいです。

少なくとも「持ち歩くことにストレスがない」という点だけでも、ミラーレス一眼から乗り換えてよかったな、というのが現時点での感想です。

手軽に、良い画質でスナップ写真を撮りたい人に全力でおすすめ

というわけで、GR2は、「手軽にかつ良い画質でスナップ写真を撮りたい!」という人には全力でおすすめできます。

「そのほかスマホでは写真をよく撮るけど、もうちょっと良い画質で撮りたい…」という、写真の質を求めている人も、満足できる機種であることは間違いないです。ぜひチェックしてみてください。

GR2はこんな人におすすめ
  • スマホの画質じゃ物足りない! けど、重い機材は持ち歩きたくない…という人
  • デジタル一眼レフカメラのサブ機としてスナップ写真が撮れるカメラが欲しい…という人

 

GR2購入前にチェックしておきたいリストはこちら!

RICOH・GR2を購入する前に知っておかないと困る3つの欠点

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