【中央駅西口】思無邪の「まぜそば SUPER JUNK」が激ウマすぎる

鹿児島中央駅西口にあるラーメン屋「思無邪(しむじゃ)」によく行くんですよね。市内にあるラーメン屋の中では、トップ3くらいに好きな店です。

アミュプラザに用があったときや、仕事帰り、「エクセルサウナタイセイ」で整ったあとなど、アクセスがよいのでつい寄っちゃいます。

西口の思無邪といえば、めちゃくちゃいろんな具材が乗った「坂之上スペシャル」や、

限定のWEST SPECIALなど、「まあ間違いないだろう」という感じのハイレベルなメニューがいくつかあるんですが、

実は、個人的にいちばんウマいと思ってるのが、これ。「まぜそば SUPER JUNK」。

ぶっちゃけ、このぶっちぎりジャンキーで、身体に悪そうなまぜそばがいっちばんウマい。

東京でいうところの「油そば」なのかな? まあ、その辺はどうだっていいんだけど。とにかくウマいんで。

辛さを0〜10辛の11段階で選べるのポイント高いです。辛い食べものが苦手なので、思無邪でSUPER JUNKを食べるときはいつも0辛。一緒に行った人にどんな目で見られようが、おれは「0辛」でいくという姿勢は崩さない。ちなみに、カレーも甘口しか食べない。

そういえば、思無邪にはサッポロの赤星もあるんで、もうコレと一緒にやっちゃった日にはもう終了ですね。お気をつけください。

きました。そうそう、この感じ……。

天高く盛られた揚げごぼうと、つるんとした温玉。見た目以上に肉厚のチャーシュー…。JUNKっていうからには、これくらいないと。

見た目は地味なんですが、このごぼうが後からじわじわ効いてくる。途中から、「麺」を食べに来たんじゃなくて、「ごぼう」を食べに来たんだと錯覚するレベル。このごぼうの香ばしさが美味しさのポイントかも。

この錯覚を味わいたければ、一度食べてみてください。言ってることがわかるはず。

SUPER JUNKの特筆すべき点のひとつが、ハーフライスがついてくる点。

ただでさえジャンクなのに、それにサービスで炭水化物をぶつけてくるという企業努力。

「フルライス」じゃなく「ハーフライス」で留めてくれる配慮も賞賛に値します。この量がちょうどいいから。

あっ、そうそう。思無邪の箸は太い竹製(かな?)で、めちゃくちゃ麺がつかみやすい。

麺をつかむためだけに生まれてきた箸といっても過言ではない。

こんな感じで中太のちぢれ麺がガバッと持ち上がる。ガバッ。

こうして、器が届いたらまず天地をぐりぐりとかき混ぜていきます。ここがもっとも大事なポイントで、すべての具が均等に行き渡るようにまぜるのが重要。このあたりは油そばとほとんど一緒。

チャーシューはしっかり肉厚があって、食べごたえがあります。2枚も入ってるので、結構「食べた感」がある。

メンマもおいしい。

こうやって、ごぼうと麺を一緒に食べるのですが、これがホントに美味しい。

中太ちぢれ麺の歯ごたえと、ごぼうのほどよいカリカリ感が同時にやってきて、ふたつの食感が楽しめます。ごぼうがほんとにカリカリしてて、噛んでて飽きないんですよね。

ラーメンって、麺の食感に飽きちゃうんですが、これは最後まで飽きずに噛める。

で、食べながら飲む飲み物がこのお茶。これ、常温なんです。熱くも、冷たくもない常温のお茶。

常温のお茶なんて、思無邪でしか飲まないんですが、これがラーメンに合うんだよなぁ…。休憩がてらに口に運びたくなるというか。慣れてくると、これじゃなきゃイヤって感じになってくる。

終盤こんな感じでちょっとずつ汁気が多くなってきます。ここからが本番といってもいいくらい。

個人的に、この汁気が多い状態が好きなので、食べ始めてから完食にかけてどんどん美味しくなっていく。どんな天国やねん、と。

最後はこんな感じ。しっかり混ぜてるので、ずっとごぼう&麺のコラボが楽しめる。ごちそうさまでした。

この思無邪、西口以外にも東口にもあったりして、鹿児島市には3店舗くらいあるそうです。

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