【釣り車購入記 】車種検討をしよう。釣りのための車で軽ってあり?【vol.2】

釣りのクルマはやはり、レンタカーではなくて自分で買ったほうがいい!」という結論に至った前回。ということで、次は実際に乗りたい車種を検討する段階に入っていきます。

実際に釣り車として使用している人のブログを参考にしたり、街中で見かけた車種のなかでピンと来た車種をそれぞれピックアップしてみたいと思います。

釣り車以前に、車を購入することがはじめてなので、じつはかなり分からないことだらけです。

ただひとつ、前提として釣り車購入記という連載ですが、通勤など普通に街乗りできるタイプの車種が条件ということで考えていきたいと思います。

前提条件:ランクルやジープなどの4駆は今回は対象外とします

まず前提として、ランクルやジープといった4駆のごついタイプのでかい車は、そもそも対象外とします。残念ながら、そんな予算がないからです。

ああいったタイプのクルマ、中古で買おうと思っても平気で300万くらい超えてくるじゃないですか。それはちょっと無理。さすがに。

価格的な条件としては、中古車で50〜100万前後という安い価格帯を広く対象にしたいと思っています。そもそも釣りメインに使おうと思っているので、使い倒す前提で中古車がいいかなと。

そうなると、実際には中古の軽自動車やちょっと年式古めの普通自動車あたりになりそうです。今回もそれらのタイプを中心に見ていくことにしました。

ホントは、バスプロが乗っているようないかつい4駆に乗りたいのですが、そもそもそれだけの予算が到底ないので今回はスルー。

でも、バスプロ=ランクル、みたいなところありますよね。あれはかっこいい。

では、その条件で実際に候補として考えている車種を挙げていきたいと思います。

「遊べる軽」のキャッチコピーでおなじみのスズキ・ハスラー

まず、個人的にいちばんデザインが好きで、真っ先に「これほしい!」と思ってたのがスズキのハスラー

ハスラーはシンプルにデザインが好きです。乗っていて楽しそう、ってのがすごくよく伝わってくる。

画像は公式サイトより引用

「遊べる軽」のフレーズで、アラレちゃんのCMもよく流れてましたよね。印象に残っている人も多いんじゃないでしょうか。

実際、かなり人気車種のようで、街中でもよく見かけます。「こんなにっ!?」って思うくらい、よく走っているのを見ますね。

このハスラーが釣り車にいいなと思ったきっかけは、buritsuのこちらの記事。

参照:釣り専用車としてハスラーを購入しました! グレードや駆動方式の悩みについて – Mr.NoBite 釣りリアルを求めて

筆者の、可愛くて、釣り車としての「相棒」感があるという表現がすごくしっくりきて、「これに乗って釣りいきてぇなあ」と思いました。

また、意外に車内空間は広く、7.3ftのロッドも無理なく入るようなので、収納性は抜群。

とにかく広い車内空間と利便性に振り切ったダイハツ・ウェイク

次に、「釣り車としての軽自動車」を考えたところ、思い浮かんだのがダイハツのウェイク

画像は公式サイトより引用

ダイハツといえば「タント」のイメージが強い方もいらっしゃると思いますが、アウトドアなアクティビティを楽しむのに特化したのが、このウェイク

このように、公式サイトで釣り車としての活用をサポートされていたりして、釣りにもってこいの1台です。

2人分の道具がこんなに積めるなんて、完全に申し分なし。「もうこれでいいんじゃない!?」ってなりますよね。

画像は公式サイトより引用

また、個人的にウェイクのもうひとつポイントが高い点が、積極的に釣りと絡めたコンテンツを作って配信していっているところ。

たとえば、テレ朝動画の「BITE」シリーズとのコラボ

バスプロの伊藤巧さんが登場するPRコンテンツや、川村光大郎さんが登場するコンテンツまで、ちゃんと力を入れて作られていて、ファンとしてはすごくおもしろい。これを企画した人は、バス釣りファンのインサイトをガッチリ掴んでると思います。ほんとすごい。

「まさに釣り車」というパワーのあるスズキ・ジムニー

こちらは、「ザ・アウトドア」というスズキのジムニー

ハスラーやウェイクなどを候補に挙げているくらいなので、こちらももちろん視野に入ってきます。

画像は公式サイトより引用

ジムニーは、「ワシ、アウトドア行きまっせ!」と言わんばかりの無骨なデザインと、走行性がやはり特徴的でいいなと思います。

釣り場で見かけたときには、「おっ、わかってるね」みたいな気持ちになります。

ポジション的には、ハスラーに少し近いような印象を持っていて、「可愛らしさのハスラー」「かっこよさのジムニー」みたいな住み分けが妥当なのかなと、勝手に思ってます。

2018年7月には新型の発売も予定されているようで、また一気にジムニーファン界隈が盛り上がりそうです。

また、旧型の中古市場もぐっと値段下がりそうなので、結構いい機会なんじゃないかと睨んでます。

▼噂されている新型の写真。これはめちゃくちゃかっこいい…。このカクカク感、ジムニーだ…。

十分な収納力があるので、今は軽でも余裕で釣り車にもできそう

軽自動車メインで釣り車の候補をざーっと探してきて気がついたのですが、今の軽自動車って車内空間が広く、収納力がどんどん向上してきているので、釣り車としての性能は十分に持っているといえそうです。

ハスラーのような一見こぢんまりとした車種でも、普通にロッドを問題なく積めるということで、俄然「であれば、全然軽がいいんじゃない?」という気分に。

バスプロ並の荷物はさすがに厳しいのですが、おかっぱりメインでの、1〜2人分の荷物を積むくらいは軽でちょうどよさそうです。

まとめ

今回は、釣り車として使えそうな、よさそうな車を軽自動車に絞ってピックアップしてみました。

普通自動車も候補には入れていますが、予算としてはどちらかというと軽自動車になりそうかなと思ってます。

また、上記はあくまで「理想」であって、それ以外の車の可能性も全然あります。

次回は、上記の候補をメインに車を探し、購入希望の車を決定、また実際に現車を見に行くところまでいけたらと思っています。

前回の記事はこちら

【釣り車購入記 】釣り車がレンタカーじゃダメな3つの理由【vol.1】

次回の記事はこちら

【釣り車購入記 】カーセンサーで中古車探し、選んだのは「デミオ」【vol.3】

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