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「釣れなくてもいい」なんて発想を捨て、ボウズを許容しないスタンスで釣る。

釣果に対する考え方は人それぞれです。

プロとアマチュアでは当然根底から違いますが、僕らのようなアマチュアアングラーのなかでも、釣果の捉え方には想像以上にグラデーションがあるものです。

これは僕が釣りをはじめていろんな人に出会ったり、YouTubeにアップされている数多ある釣り動画を観ているなかで強く感じていることです。

アマチュアだからこそさまざまな考え方があります。

この違いは人によって大きく変わるので、個人的にはすごく興味深いポイントです。自分の考え方以外にも、いろんな人の考え方を知りたいです。

ということで、今回は僕の釣果に対するスタンスについて書いてみようと思います。

「楽しく」よりも、とにかく釣りたい。釣りが上手くなりたい。

僕個人としては、今のスタンスとしては「楽しく釣る」「自分のスタイルを貫いて釣る」ことよりも、なによりも「1匹でも多くデカい魚を釣りたい」という気持ちでいます。

ようは、「質より量」を求めたいという考えに近いかもしれません。

いまはまだバス釣りを本格的にはじめて半年経ったくらいのキャリアで、正直「質」もクソもないと思っています。なにしろ、量を釣っていないのに、質が語れるわけもないのです。

なので、いまは釣行時にはしっかりとした量をちゃんと釣り上げることに主眼を置くことを大事にしています。

結果にこだわる。「釣れなくてもいい」という気持ちを一切許容しない。

現時点でのバス釣りにおける目標は、「ある程度思い通りにバスが釣れるようになる(=釣りウマになる)」ということです。

こういうスタンスでやっているので、当然日々の釣行時には「今日は絶対に釣ってやる」という気持ちで望んでいます。

こうした気持ちは、僕が特にバス釣りをやっているからという理由もあるかもしれません。それくらい、初心者の僕にとっては強い気持ちと試行錯誤の過程がないとブラックバスという魚は釣れないものです。全然カンタンじゃないのです。

それくらい難しいのですが、バス釣りにおいて僕は「今日は釣れなくてもいい」とか、「このフィールドはプレッシャーが高いので、釣れなくても仕方がない」という考え方は一切許容しないようにしています。

なぜか。

そうした原因を外に求める発想では決して上達しないと考えているからです。初心者だからこそ、そこまで突き詰めて考えるくせをつけないと、一向に釣りが上手くなることはないんじゃないかと思うのです。

当然、その日の気象条件とか季節の進行、釣り人のプレッシャーの高さなどが要因で、1匹のバスですら釣るのが難しい状況というのは起こりえます。実際に、正直結構そういうことの方が多いと感じます。

……それでも、

それでも、原因を内(自分)に求めていく。いわば、他責思考ではなく、自責思考

「そもそも、今攻めているそのポイントバスはいないんじゃないか」
「攻めているレイヤーとバスのいるレイヤーが違うんじゃないか」
「このフィールドにいるバスに効果的なルアーが選択できていないんじゃないか」
「キャストの方法がマズいんじゃないか」

と、自分の釣り方に非があることを大前提として考えて、テーマを持って釣りに挑み、試行錯誤していくほうが圧倒的に上達のスピードは早いと信じています。

もっとも、これはアマチュアだけに限った話ではありません。実際にバスプロの木村建太さんは、とある釣り番組で、

釣れないときは、必ずたいてい自分に問題がある。フィールドのせいにするより、そちらを見つけて改善したほうがはやい。

という旨のことをおっしゃっていました。

もちろん、スタンスは人それぞれ。どの姿勢もただしい。

当然、釣りに対するスタンスは人それぞれであって、そのどれもが正しいと思っています。いかなる発想も否定されるべきものではありません。これは自由であるべきです。

ただ、今の僕の気分は「バッチバチに釣るための方法を追求して、めちゃくちゃ釣ってやりてぇな」ということなのです。それ以上でも以下でもありません。全ては、釣りが上手くなるためです。

これはあくまで僕の考えですが、こうした議論はいろんなアングラーとしてみたいなと思っています。もし僕と違う考え方や、意見があればぜひお聞かせください。

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