超コンパクト!BLUESTORMの小型ライフジャケットがかなり快適

湖や海でボートに乗って釣りをする際に必須なのがライフジャケット。

僕も初めて海で船釣りをしたときに急遽ライフジャケットが必要になったので、以前Amazonで適当な安いライフジャケットを買い、普段のバス釣りでもそれを使っていました。

▼これの色違いを買いました

ただ、やっぱり安っぽいし、何より完全な自動膨張式じゃない(水感知式ではない)ので、いざ落水したときにちょっと怖いなーという心配がありました。

補足

※もちろん、ライフジャケットとしての性能は十分に保証されているので、普通に使う分には特に問題ないとは思います

で、新しいライフジャケットを買った

というわけで、買いました。
BLUESTORMの「BSJ-9320RS」というモデルです。

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BLUESTORMは高階救命器具という会社のブランドで、他のフィッシングメーカーのライフジャケットのOEMなども製造しているようです。

つまり、DAIWAなどのライフジャケットは基本割高になっているってことですね。

別にどのメーカーのロゴが入ってるとかは僕は気にならないので、今回はBLUESTORMのものを買いました。というか、ロゴタイプは普通にスッキリしててかっこいいと思います。

 

とにかくコンパクト!

このBSJ-9320RSというモデルの何がいいって、従来の腰巻きタイプのライフジャケットより圧倒的にコンパクトであるということ。

どれくらいコンパクトかというと、従来のタイプのものより約半分くらいの幅になっているそうです。半分て。笑

実際、比較してみました。

 

半分だ。

別の方法でも。

はい、半分。

めちゃくちゃ小さい。

なんでこんなに一気に小さくできるの!?ってくらい小さい。企業努力。これが、THE・企業努力です。「THE・企業努力」ってゲームがあったら絶対に採用されてる。

ただ、小さくなったとはいえ浮き輪の部分のサイズ感は変わっておらず、詰め方を工夫して実現されてるようです。

実際、腰に巻いてみると…

腰に巻いてみると、よりコンパクトになったことによる快適さが実感できます。まじですごいですよ、これ。

これまでのライフジャケットって、基本身体の側面までぐるりと回ってくるくらいの幅がありました。ちょうど腰骨を覆うくらいの感じですね。

これは「そういうもの」だと思っていたので、しかたなく付けていましたが、1日中船上で身体を動かし続けると思うと、けっこう煩わしいんですね。
あと夏はちょっとずつ蒸れて暑くもなる。

で、BSJ-9320RSを巻いてみるとこう。
僕はかなりウエストが小さい方なのですが、僕の背中のサイズにぴったり収まるくらいです。

まだ、実際にこれを使って釣りはしてないのですが、家の中で巻いてみるだけでもぜんっっぜん快適さが違うのです。

腰のサイドが覆われてないだけで、身体の軽さが桁違い。これは、多分誰でも一瞬で実感できるレベルだと思います。

背面にRIGHT/LEFTの標識があるので、上下を間違えることもない

● ● ●

値段は12,000〜13,000円台と、安価なライフジャケットの3倍くらいの値段はしますが、めちゃくちゃ快適なのと、水感知式の自動膨張ということで安全性能が高いので、保険としては十分に買う価値があるかと思います。

見た目も普通にシンプルでシュッとしててかっこいいし、早くこれ使ってボートで釣りしたいですね。

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