【WordPress】 Contact Form 7の自動返信の内容を条件分岐させる方法

WordPressのお問い合わせフォームとして定番の「Contact Form 7」。

いろんなサイトで使われていると思いますが、今回、設置したコンタクトフォームの回答の内容(今回の場合、<select>要素)に応じて自動返信の内容を出し分ける必要があったので、その方法を書き残しておきます。

埋め込むコンタクトフォームのタグ

サイトに埋め込む<select>要素は以下であるとします。コードは、Contact Form 7のフォームから生成したものです。

[hoge]は独自に命名したタグ名です。first_as_labelで、初期値として「選択してください」を表示するようにしています。それ以外は、選択肢が4つあるだけの一般的な<select>要素です。

functions.php

コンタクトフォームを埋め込んだら、その後はfunctions.phpを編集します。

このようにすれば、<select>要素で選択された値を取得し、条件を評価し、自動返信メール内でそれぞれ割り当てていた値を参照できます。

$postData[‘hoge’]として、[hoge]のタグ名がついた入力要素の値を評価している、というのがポイントですね。

メールテンプレート内で参照する際は、[_example]と記載すると、それぞれの値が表示されます。

参考

下記を参考にしました。ありがとうございました。

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