バス釣りを1.2倍楽しくするアプリ4選まとめ【釣果記録だけじゃないよ】

今ではさまざまな釣り関連アプリが登場しています。

釣果管理アプリや、天気や潮の状態を確認するアプリ、ノット(結び目)の作り方のアプリなど、すでに釣り関連のアプリを活用している人も多いかもしれません。

そこで本記事では、「バス釣りを1.2倍楽しくするアプリ」ということで、釣行中にスマホに入っているとちょっと楽しく、そして便利なアプリをご紹介します。ど真ん中で釣りをサポートするというよりは、「こういうのあると便利だよね」というタイプのアプリです。

すでに、釣り系のアプリを持っている方もそうでない方も、これを機に新しいアプリをチェックしてみてください。

バス釣りを1.2倍楽しくするアプリ4選

その①:気圧予報アプリ「頭痛ーる」

いきなりマニアックなアプリから。

「頭痛ーる」という名前の通り、低気圧により偏頭痛を発症したり、体調が悪くなってしまうことがある方向けのアプリです。

気圧によって調子が変わるのは、なにも人間だけではありません。一般的にブラックバス含む魚類は「低気圧のほうが活発に動く」と言われています。

台風の直後や、雨が降りしきるなか釣りに行って、そういうときのほうがよく釣れる、という経験をしたことがある人も多いと思います。それはまさに低気圧によるものなのです。むしろ、釣り人にとっては天気悪いほうがテンションあがりますよね。

この頭痛ーるを使うと、今後の気圧の変化がカンタンにわかるので、魚の動きが活発になるかどうか、という予測の指標にできるのです。

きわめて地味な情報ですが、こういったちょっとした変化を読み取って、環境にアジャストするような積み重ねが必要なんだと思います。

頭痛ーる:気圧予報で体調管理 - 気象病・天気痛対策アプリ

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その②:iOS12から登場した「計測アプリ(Measure)」

写真は、実際に自宅にあったバスのおもちゃを計測した様子

2018年秋に発表された新しいAppleのOS「iOS12」で追加された機能のひとつにAR技術を活用した計測アプリがあります。
参照:https://www.apple.com/jp/ios/ios-12/features/

写真を見ての通り、スマホのカメラを物体にかざすとその長さがわかるという代物です。

「えっ、これを釣りの何に使うの?」と思ったかもしれません。ずばり、このアプリで魚の長さを測るのです。

釣り用には、各社からメジャーが発売されていますが、おかっぱりだと荷物に限界もありますし、常に携帯しているとも限りません。せっかくデカい魚を釣り上げたのに、メジャーがなくて精確な長さが分からない!という残念なことも起こりうるわけです。

そんなときに、この新iOSに搭載されたアプリの計測機能が活躍しそうです。まだ実際に魚を測ったことはありませんが、正確性は結構高いので、大きな誤差がある心配もなさそうです。

ARを活用した計測法だと、魚体を傷つける可能性が低いので、今後バス釣りの大会やトーナメント等でも、ARを活用した計測が主流になる可能性もありそうですね。

▼ちなみに、僕が普段使っている物理メジャーはこちら。

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その③:写真に手軽にキャプションが書き込める写真アプリ「This」

「This」は写真のなかに手軽にキャプション(注釈)を書き込めるカメラ/写真加工アプリです。

どういう使い方をするのか、こちらのツイートを見てもらえればすぐに分かると思います。

このように、タックル込みでバスの写真をアップする機会がある人もいると思いますが、そんなときにタックルの情報を写真内に書き込めるので、すぐに「何で釣ったか」がわかるのです。

もちろんThis経由で撮影もできますし、すでに撮った写真を取り込んで加工することもできます。

240円有料のアプリですが、サクサク軽快でとても使い勝手がいいアプリですので、「ポチポチテキストでタックル名を書くのがわかりにくい」と思う方にはぜひ試してもらいたいです。

また、「全アングラー必見! カメラアプリ「This」が釣果記録にベスト」の記事に個別の紹介を書いていますので、こちらもぜひ読んでみてください。

This by Tinrocket

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その④:写真フィルターアプリ「VSCO」

最後は、最近特に人気のある写真フィルターアプリ「VSCO」。

無料/有料で手に入る多様なフィルターで写真を加工するだけの、いたってシンプルなアプリです。アプリ自体がおしゃれなことと、いい感じのフィルターがたくさんあったりして、僕の周りでも使っている人はたくさんいますね。

僕がインスタやTwitterに釣果の写真を上げるとき、気が向いたときにはVSCOで加工してアップしています。ただ、いい魚が釣れると、スピードを重視して、そのままアップしてしまうこともあります。

せっかく釣った魚をSNSにアップするなら、いい感じに垢抜けた写真に加工したいじゃないですか。そういうこなれた感じを演出するのにVSCOはうってつけです。

僕はこれまでに1,000円以内くらいの金額で有料フィルターを買ってきましたが、無料でも使えます。…ただ、「あっ、これいいかも」と思うフィルターをポチポチ買ってみるとおもしろいと思います。

まとめ:アプリでちょこっと釣りを楽しくしよう

「釣りのアプリ」というと、たいてい釣果記録系のアプリを紹介されることが多いと思いますが、このようにドンズバで釣り関連のアプリじゃなくとも、釣りを快適にしてくれるアプリはいくつかあります。

また、こういった感じのバス釣りに使えるアプリを見つけたらこのブログでご紹介していきたいと思います。

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