地方Uターン移住者が、「ローカルでものづくりの感性を取り戻す」をテーマに発信するブログ

Web

VALUをはじめました。

投稿日:

今日ふと思い立って、VALUを始めました。

VALU | 下津曲 浩のVALU

きっかけはこちらの記事。

インスタグラムやFacebook Liveは、正直、しんどいという話 – Market Hack

ちょっと記事を引用します。

たとえば、さきごろ個人の人気をトレードするVALUというサービスが、一部「お調子者」ユーザーのおふざけで批判の対象になりました。

それをみて(それみたことか!)と鬼の首をとったように溜飲を下げている人が居るけれど……別にVALUがポシャればTimeBankが次に出てくるわけだし、これからも同様の新規参入は後を絶たないと思います。

いや、評価経済社会が、ワープスピードに乗って加速するのは、いま続々とマネタイゼーションの場が登場していることに鑑みると、「これから」かもしれない。

すると旧式化し、過疎化したSNSを棄て、どんどん活動の場をカッティング・エッジ(=最先端)の場所へと移してゆく必要を、僕は感じています。

この記事に書いてある内容に100%同意してしまって、読み終えた5分後にはVALUでアカウントを作っていました。

正直、VALUをはじめるつもりなんてなかった。

実のところ、VALUというか、評価経済社会そのものに対して違和感があって、当分はそうした経済活動からは離れたところで暮らそうと考えていました。

そればかりか、Twitterで「VALU」というワードをミュートにしており、目に入らないようにしていました。

そもそも人に対する評価というのは、あくまで主観的なものであって、数値なんていう極めて客観的な物差しではかる必要はないんじゃないかと考えていました。

多くの人にとってあまり価値がない(と社会的に思われている)人でも、ある人にとってみればすごく魅力的に映るかもしれない。

こと人に対しては、そうした主観性がいちばん重要で、他人が他人にどう評価されているなんて全く関係ないと。

VALUのアカウントをつくった理由。

、そんな状態だった僕がVALUのアカウントを作ったかというと、ひとつは上記の記事にもあるように評価経済の隆盛はまあ遅かれ早かれやってくるだろうということをやっと直視できるようになったことです。

僕自身が、他人に対する評価をどういう基準で行おうが、そんなことはどうでもよく、評価経済社会の波はやってきます。

これまで目を背けてきたその事実を、やっとまっすぐに捉えることができ、ふと「ああ、いま乗っておいた方がいいのかもしれない」、そう思いました。

そして、もうひとつが、「VALUなんてクソだ」という、その自分自信の執着に対してものすごく「ダサいな」と感じてしまったから。

普段から「なににもこだわらない」ということを目指しているのですが、これまでは自然と「『VALU』をやらない」ということにこだわっており、それに気づいた瞬間、なんてナンセンスなことなんだと恥じ、行動と態度を180°改めることにしました。

自らの意思で価値観をまるっと転換させることは容易ではありませんが、意識的にこうしたスタンスを保っておかないと、すぐに精神的に老いてしまうような、そんな怖さすらありました。

まずは我流で運用。

すでにVALUは多くのブロガーやメディアによって、その使い方が指南されていますが、一旦そのすべてを無視して、我流でやってみたいと思います。

その方が、トライアンドエラーの回数も増えるし、試行錯誤の過程も楽しめるから、というシンプルな理由です。

もし、「いや、それはおかしい!」みたいなことがあれば遠慮なく突っ込んでもらえるとうれしいです。

VALU | 下津曲 浩のVALU

-Web

Category

Profile

shimotsu

Web制作会社・株式会社Lucky Brothers & co. のWebディレクター兼取締役。1993年生まれ。2016年に、東京から地元・鹿児島へUターン。サウナがとても好きです。詳しいプロフィールはこちら。

Follw Me