バス釣り/Web制作/地方移住/ネットラジオ配信などについて発信する25歳男のブログです。2017年に東京から鹿児島へUターン。

Sublime Text3でエラー「unknown encoding:GBK」が出たときの解決法

普段、コーディングは「Sublime Text3」というエディタで書いているのですが、テキストの保存時にたまに以下のようなポップアップが出てくることがありました。

Can not conver file encoding of style.css to GBK, it was saved as UTF-8 instead:

unknown encoding: GBK

どうやら、テキストの文字コードが、勝手に「GBK」に置き換えられてしまっているようです。

これが非常にうざくて、このポップアップが出てくるたびに、【閉じる→再度開く】を繰り替えしていたのですごくストレスになっていました。

今回は、このポップアップが出てきたときの解決法をご紹介します。

Sublimetext3で「unknown encoding:GBK」のエラーの解決手順

そもそも、この症状が発生する原因は、「command + shift +C」を押すと、GBKにエンコードされるという設定にありました。

コード
{ "keys": ["super+shift+c"], "command": "convert_to_utf8", "args": {"encoding": "GBK", "stamp": "0" } }

ためしに、以下の状態で「command + shift +C」を押すと、

置き換わる前の状態

これが、

「GBK」という記述が追加されている

このようにになります。

シモツ

どうやら、エディタを開きながら、ブラウザを開いて開発ツールを立ち上げる際に、エディタ上で「command + shift + C」と入力してしまっているっぽかったです…。

そこで、解決法としては、

Sublime Text上で「command + shift +C」を入力しても、GBKに置き換わらないように設定する

という方法で対応していきます。

手順①:Preference > keybindingを開く

Sublime TextでPreference > keybindingを開きます(日本語表示の場合「環境設定」>「キーバインド」)。

キーバインドを開くと、以下のような画面が立ち上がる。

手順②:右側の「User」欄にコードを入力

右側の「User」を書かれたボックスに以下のコードを記入します。

コード
{
"keys": ["shift+super+c"],
"command": "null"
}

Userにコードを記入

注意
“null”の部分には、割り当てたいコマンドを設定してください。今回は、特になにも割り当てないのでnullとしています。

手順③:保存して完了

あとは、「command + s」で保存して完了。

これで、以降「command + shift +C」を入力しても、ポップアップが出てこないようになるかと思います。

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