バス釣り/Web制作/地方移住/ネットラジオ配信などについて発信する25歳男のブログです。2017年に東京から鹿児島へUターン。

【レビュー】ワーム用ケース「VS-3020」でタックルバッグを超整理

先日、タックルバッグ内のワームを整理したいなと思い、メイホウのプラスチックケース「VS-3020 NS」を買いました

メイホウのケースはあまりに有名で、必ずといっていいほどどの釣具屋にもあるので、アングラーで知らない人はいないんじゃないでしょうか。

手持ちのワームをひとしきり整理でき、バッグ内がとってもスッキリしたのでこれはぜひご紹介したいなと思いまして、書いてみたいと思います。

これまではワームの袋ごとそのまま打ち込むスタイル

これまでは、買ったワームをそのまま袋ごとバッグにぶちこみ、使うたびに一つずつ取り出して使う、というスタイルでした。

▼写真は、 僕が普段おかっぱりで使っているDSTYLEのタックルバッグ

ワームの管理その1

バスプロの青木大介さんなど、プロでも同じようにワームを管理している人は多く、この方式を採用している人も結構いるんじゃないでしょうか。

だいたい、ハードプラグの他にこれくらいの数のワームが入っています。

ワームの管理その2

この管理だと、そもそもケースを買う必要がなく、買ったまま袋に入れっぱなしでどんどん使っていくだけ。もっとも楽な管理方法です。

問題は、「バッグの中がごちゃごちゃする」こと

ただ、ワームの袋での管理ひとつ問題がありまして……。それが、バッグのなかがごちゃごちゃしてしまうこと。

たとえば、このようにDSTYLEのワームをたくさん入れている状態だと、どの袋にどのワームが入っているか全然わからないんですね。

なので、釣りをしながら「どこやったっけ……」とバッグのなかをガサゴソとかき回す、という時間が必然的に増えちゃいます。

釣りは時間が限られているので、そのガサゴソとワームを探す時間がどうしてももったいなく、もどかしい……。

そこで、ワームを袋にいれたままではなく、すべてケースに入れて保管しようと思い立ったわけなのです。

メイホウ「VS-3020」でのワームの整理を写真でレビュー

ということで今回買ったのがこちらの、「VS-3020」。色はクリアー。

新しく買ったVS-3020

VS-3020は深さが浅い「NS」、NSより深い「ND」、仕切りが大雑把な「NSM」という3タイプがあるのですが、ワームの保管には深さはそこまで必要ないと思ったので、「NS」というタイプのものを買いました。

“S”がshallowで、”D”がdeep、という意味でしょうね。

ひとまわりサイズの小さいケース「VS-3010」との比較です。「VS-3020」の方が広さはひとまわり大きく、底が浅いです。

VS-3010との比較

このように横に4列のスペースがあり、細かい仕切りで空間を仕切れるようになっています。

VS-3020の仕切り

早速、手持ちのワームのいくつかをケースに入れてみました。

こうして並べて入れてみると、きっちり整理できて気持ちいい!! ワームって色鮮やかなので、見てるだけでも結構楽しい。

VS-3020にワームを入れてみた

ワームをはじめてケースに入れる作業をおこなったのですが、ここでVS-3020に対して感じたことは、

  • 仕切り板は便利。というか、無駄なく整理するためには必須!
  • 深さは浅いタイプの「NS」で全然OK。詰めてみると意外に収納できる。

ですね。

ワームの形状にもよりますが、この浅さでもワームの数は思いの外結構たくさん入るなーという印象です。特にストレートワームはスリムなこともあり、たくさん入る。

あと、最初は「そもそも仕切り使うかな?」と思っていたのですが、ワームってそれぞれ大きさが違うので、仕切り板は意外にけっこう重宝します

▼深さは浅いけど、ワームは結構入る。

VS-3020の深さ

上の蓋を閉じてみました。パッと見て消耗具合が一覧できていいですね。カラーはスモークと悩んだのですが、クリアーにしてよかったかも。

使っていくなかでワームが減ってきたら、ストックのなかから随時追加していく形になりそうです。

VS-3020にワームを入れてみたその2

VS-3020を最初のお見せしたタックルバッグに入れてみました。

いちばん気になっていたのはバッグに入れる際のサイズ感だったのですが、超ぴったり!!

タックルバッグというだけあって、有名メーカーのプラスチックケースのサイズに合わせているようにも感じました。それくらい、このVS-3020は僕が使っているDSTYLEの「Sling Tackle Bag」にぴったりなんです。

VS-3020をバッグに入れた

そのほか、ハードプラグ用のケース(VS-3010 ND)と同じくメイホウのフック/シンカーケース、ブリスターパックに入ったワームを入れても、パツパツにはならずちょうどいい感じ。

MEMO

ゲーリーヤマモトの「ハートテール」や、O.S.Pの「ドライブシャッド」など、もともとブリスターパックに入っているワームは、形状を維持するために、そのままブリスターパックに保管することをオススメします。無理な方法で保管すると、形状が崩れ、意図していたアクションができなくなる可能性があるためです。

こうやってサブのチャックからも取り出し可能なので、もうバッグのなかの袋をガサゴソと探し回ることも必要ない! これまで、釣りに行って5分くらいは”ガサゴソ”に時間を費やしてたと思うので、やっと開放される……。

VS-3020をバッグに入れたその2

今後の懸念点、ちょっと気になるところ

ワームをきっちり整理できるという点ではVS-3020は素晴らしい。

……のですが、今後使っていくうえで今ちょっとだけ気になってることを挙げておきます。

  • 袋に入れずに、プラスチックケースに入れておくことで劣化(材質や色の変化含む)はしないか?
  • 臭いや色が他のワームに移ることはないか?

上記2点はすこし気になっている&ワームの釣りをするうえでは結構重要な問題なので、少しでも違和感がありそうなら、元の運用に戻してもいいかなと思っています。

ただまあ、袋で管理する派とプラスチックケースで管理する派で二分されているところを見ると、そんなに問題もなさそうかなとは思っていますが。

というわけで、タックルバッグ内のワームを整理するうえで「VS-3020」は超オススメ。ぜひ検討してみてください。

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