バス釣り/Web制作/地方移住/ネットラジオ配信などについて発信する25歳男のブログです。2017年に東京から鹿児島へUターン。

【疑問】使ったあとのワームってどうしてる? 再利用の方法は?

バス釣りを本格的にはじめてぶちあたった疑問が「釣行で使い終わったワームはどうしている?」ということ。いったい、みなさんはどうしているのでしょうか?

どの本にも「使い終わったワームの処理」なんて書かれていないし、当然教えてくれる人もいない。「正解」がなかなかわからないんですよね……。

というわけで、今回は僕が釣行して使い終わったワームをどのように処理しているかを書いてみようと思います。誰から教えてもらったでもない、完全に自己流です。もし参考にできる部分があれば参考にしてみてください。

ラインを切ったあとは、タックルバッグ内の「なんでも袋」で一旦保管

例えば、ワームを使ってリグを作ったとします。

ひとしきり投げて、「うーん、ちょっと違うかな……」と思ったときは、みなさんラインを切って別のルアーに付け替えると思いますが、僕の場合はそうして切ったワームはタックルバッグ内の「なんでも袋」にとりあえず入れておくようにしています。

フックもシンカーもラインもついた状態で、とりあえずぶち込んでおく。

釣りバッグの中をラクに整理! ジップロックがインナーケースとしてオススメな理由」の記事にも書いていますが、バッグにひとつジップロックを入れているとなにかと便利なんですよね。

僕は、使い終わったワームも「なんでも袋」にしているジップロックに入れて一時保管しています。

色が移ったり、においた移ったりという問題はまったく気にしません。とにかく、付け替えたワームはなんでもここに入れておきます。

シモツ

ジッパータイプのケースはいろいろありますが、よっぽどのこだわりがない限りジップロックがベストです。100均などの安いケースだとすぐ破れたり、表面の塗装が剥げたりして使い物にならない場合が多いのですが、ジップロックはそうしたトラブルがほとんどありません。安心と実績のジップロック。

帰宅後、バッグ内を掃除する際にジップロック内のワームを整理

もちろん、ずーっとそのままジップロックに入れたままというわけではありません。

釣行から帰宅した後は毎回タックルバッグをキレイに整理したり、必要に応じて洗ったりするのですが、そのときに先程のジップロックに入れたワームも整理します。

たいてい濡れているので、まずはキッチンペーパーで水分を取ったあとは、

  • 次回も問題なく使えそうなワーム → そのまま再利用。ワームを保管するケースに戻しておく
  • 軽く身切れしているワーム → 高価だったり、お気に入りのものであれば、補修して再利用
  • がっつり食われていたり、次に使うことが難しそうなワーム → 処分

という感じで、分類し、それぞれ後処理していきます。

次回も問題なく使えそうなワーム

これは問答無用で次回も使います。

1回フックを刺して数回投げただけのワームを付け替えたりすることもありますが、それだけで処分してしまうのは少しもったいない……。

もちろん、大富豪というのであれば話は別です。全部捨てて、全部新しいワームを買ってください。

軽く身切れしているワーム

いちばん困るのが、ちょっと身切れしていて、再利用できるかどうか微妙なワーム。

僕の場合は、それが高価だったり、お気に入りのワームであれば、ちゃちゃっと接着剤で補修して使っちゃいます

実際、6インチのドライブシャッドなんて、ひとつあたり200円以上したりもするくらい、大きなワームほど単価が高くなっていきます。

ひとつ100〜200円って、意外と塵も積もれば山となる金額で、馬鹿にできないので、可能であればどんどん補修して再利用したいなと思います。

もちろん、補修に失敗して当初の動きが出せなくなったり、という問題は発生するかもしれません。そのときは思い切って処分しましょう。そういうのは、柔軟にいきましょう。

また、大事なのは、ドライブシャッドやハートテールのようにブリスターパックに入っているワームは、そのままもともと入っていたブリスターパックに戻してあげること。そうすることで余計な型崩れをおこさず、本来のアクションを再現できます。

接着剤は、いろんなワーム補修に関する記事を読む限り「セメダイン」がベストのようです。 僕はまだ使ったことがないのでわからないのですが、水に強く、硬くなりにくい点が良いんだそう。

がっつり食われていたり、次に使うことが難しそうなワーム

これは問答無用で処分しましょう。なんせ、使えないので。

まとめ:基本はバッグ内で一時保管し、釣行後に整理し、再利用

というわけで、僕が釣行後に使ったワームの管理、再利用の方法をご紹介しました。

基本スタンスとしては、「可能であればできるだけ補修。できないものはすぐ処分」というふうに割り切って考えています

ワームって、ひとつひとつを見れば1袋数百円と安いものですが、それが数ヶ月、年単位と積み上がっていくと全然馬鹿にならない金額になるので、僕はそうした方が落ち着きますね。笑

ただし、これはあくまで自己流。

もしかしたら別にセオリーがあるかもしれません(「1回フックを刺したワームは、もう使い物にならない」とか)。もしそうした間違い、ご指摘があればご連絡ください。

ちなみに、ワームを安く買う場合は「メルカリ」がおすすめ

最後に補足ですが、ワームをお得に買うなら断然「メルカリ」がおすすめ。

その理由については「ルアーを安く買いたいなら「メルカリ」が最強【セットが狙い目】」の記事で詳しくご紹介していますので、興味があればどうぞ。

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