【青木大介】DSTYLEのタックルバッグ「Sling Tackle Bag」購入レビュー

10年ぶりにバス釣りをはじめました。

さまざまな道具を続々と買い揃えているのですが、釣行用のバッグとしてDSTYLEのタックルバッグを購入しました。

結論からいうと、良い意味で「釣具メーカーのバッグ」っぽくない高いデザイン性、細かいところに手が届く確かな機能でとても満足のいくバッグでした。

本エントリでは、購入した「Sling Tackle Bag」を写真で紹介します。

【DSTYLE】僕がバスプロの青木大介がこんなにも好きな理由

おかっぱり用のバッグが欲しかった

正直、釣り具メーカーが出してるショルダーバッグって「コレ!」というサイズ感のものがなかったり、あってもデザインがちょっとイマイチだったりするんです。

かといって、普通のバッグブランドの製品は、小さいポケットとかがなく、釣り(アウトドア)に行くにはちょっと物足りない。。。

で、「なにかいい釣行バッグないかなぁ…」と思っていたとき、AbemaTVで観ていた番組で、バスプロ・青木大介さんがいつもおかっぱりのときに使っているバッグを思い出したんです。

【無料】バス釣り動画を観るならAbema(アベマ)TVは絶対にチェックしたい

よくよく調べてみると、「DSTYLE」と書いてあり、それが青木大介さんが立ち上げたブランドだと知りました。

そのバッグが、余計な装飾がなくシンプルで、かっこよかったんですね。

▼そのバッグがこちら

(画像はDSTYLE Sling Tackle Bag ver001 より引用)

また、D STYLEの製品紹介サイトに青木さん本人による商品解説動画があり、それも後押しとなりました。

使い方や推しポイントがとてもわかりやすく、観た後にはもう購入を決定しました。

Sling Tackle Bagは人気商品で、在庫がない!

で、早速通販で購入しようといろいろ見ていたのですが、これが全然在庫がない!

人気商品っぽくて、どのショップも売り切れていたんですね。

どんなに探しても正規価格で売っているところがないので、いっそ諦めるか、ヤフオクなどで中古での購入も検討していたくらいです。

ただ、最後の望みでたどり着いたヤフーのショッピングモールに1点だけあり(!)、なんとか新品で購入することができました。

もうワンサイズ小さい「Sling Tackle Pouch」の方は在庫がたくさんあるのですが、このサイズ感は違うなと思っていたので、どうしてもバッグのほうが欲しかったんですね。

青木さんいわく、

  • Sling Tackle Bag:あまり把握してないフィールドで、いろんな荷物を持っていきたいとき。
  • Sling Tackle pouch:行き慣れたフィールドや、釣り方を固定していて、多くの道具を必要としないとき

という違いで使い分けるのがよいのだそう。僕の場合は、とりあえず初心者なので多くの荷物が必要かなと思い、Bagを選択しました。

届いたので早速レビューします。

まだ釣りには行っていないのですが、ファーストインプレッションとバッグの詳細を写真でお伝えします。

▼正面には「DSTYLE」のロゴがあしらわれています。装飾は必要最低限で、シンプル。

▼底面はケーブルが這っていて、ここ棒状のモノを通すことができます。ランディングネットなんかを刺すときに使えますね。

こんな感じでネットの柄を刺しておける

▼両サイドにはちょっとした収納スペースが。青木さんは、ここに数量の少ない特殊なシンカーやフック類を入れることがあるのだそう。

めったに使わないものを入れておくスペースとしていいですね。

D環には、リールキーホルダーを付けています。まだ装着していませんが、ここにラインカッターを取り付けて使う予定です。

▼バッグはショルダータイプになっており、両サイドのベルトは連結することができます。

ベルトの長さも調整できるので、胴の太さにあわせて調整できるのがうれしい!

▼身体に接する面は丁寧にメッシュになっています。

釣行によっては、数時間程度密着させっぱなしの場合もあるので、そういうときのために疲れにくい設計になってるようです。

▼ふとしたところに「CORDURA」のマークが。耐久性は問題なさそうです。

▼気持ち程度の「DSTYLE」のロゴ。ジッパーの取っ手についてます。

▼前面部にはちょっとしたポケットが。

マチが薄いのでたくさんは入りませんが、水温計、ラインカッターなどを入れるのにちょうどよさそう。

▼こちらが、バッグ上部にあるメインのポケットを開けた様子。

メインポケットの開け口は上部と正面のふたつがあり、上部は防水ジッパーになっています(完全に水の侵入を防げるわけではないらしい。)。

▼青木さんいわく、このジッパーは普段は開けっ放しにしておくことが多いのだそう。

正面のジッパーは閉め、上部のジッパーは開放しておくことで、モノにすぐアクセスできるようにしているみたいです。

▼こちらはメインポケットの正面のジッパーを開けた様子。ここを開けると、上部のフタのような部分がガバッと開き、開放されます。

ただルアーを変更するときやリグをちょちょっと変更する際は、上部の防水ジッパーからで全然大丈夫なようです。

▼とりあえず、中にいまこれだけ入ってます。入れかたにもよりますが、まだ余裕はありますね。

ケースがあと1〜2個くらい、ワームがあと3袋くらいは入りそうです。

実際に、青木大介さんがこのバッグに入れている道具一覧

▼メインのポケットの内部にはひとつポケットが。こちらもジッパーつき。

シンカーやフックなどの小物を隔離するのによさそう。

▼最後こちらが、身につけた様子。身体に斜めにかけて、このように上部のジッパーを開けてモノを取り出します。

上部のジッパーも開放すると普通に広いので、モノを取り出すのに苦労はしなさそうですね。普通に十分な感じがします。

以上、DSTYLEのおかっぱり専用バッグ「Sling Tackle Bag」をレビューしてみました。

デザインはとてもシンプルなんですが、D型環がサイドに散りばめてあったり、底にケーブルがあったり、小物を入れるスペースがあったりと、釣り人にとって「あると嬉しい」ような必要な機能は一通り揃っていると感じました。

また、釣り用具にありそうなコテコテの装飾や、ダサく見えるサイズでもなく 普通にシュッとしているのもいいですね。個人的にはそこがいちばん気に入りました。

防水耐性は特になし

早速、先日こちらのバッグを持って宮崎県の野尻湖・御池に釣行に行ったのですが、天気は悪く朝からずっと雨。2〜3mmのわりとしっかりとした雨にずっと濡れながら釣りをしてみました。

【バス釣行記】宮崎県・野尻湖で早春のゴムボート釣り! 初のボートの難しさを痛感。

そもそも、特に防水耐性があるわけではないので、まったく期待していなかったのですが、そのとおり、普通にずぶ濡れになるという結果に。

止水ジッパーであるとはいえ、雨に濡れると中まで浸水してくるので、そこは注意が必要です。

青木大介さんの著書レビューも書いています

【青木大介】『適材適所のルアーセレクト』は初・中級バサー必読の良書だった!
「冬バスが釣れない」と思い込んでる人こそ読むべき! 青木大介の著書が目からウロコだった。

青木大介さんが好きならこの辺の本も要チェック

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)