バス釣り/Web制作/地方移住/ネットラジオ配信などについて発信する25歳男のブログです。2017年に東京から鹿児島へUターン。

釣具メーカーの「実釣動画」はファンにとって最高の広告コンテンツ

釣りに行けない日は、たいてい釣りの動画を観ています。

仕事を終えて帰宅し、毎日2時間くらいはずーっと釣り動画観てる気がします。

今はYouTubeをはじめ、AbemaTVの「釣りチャンネル」、Amazonプライムビデオなど、さまざまなプラットフォームがあるので、釣り動画には事欠きません。それくらいコンテンツが潤沢だし、飽きない。めちゃくちゃいい時代だ……。

「陸王」「艇王」などの対戦コンテンツももちろんおもしろいのですが、そのほかでいうと、メーカーの実釣動画が好きです。

メーカーが新製品ルアーを出したときなどに、そのルアーの実力を知らしめるために、メーカーのプロスタッフが実釣している様子をそのままコンテンツ化したようなものですね。

ふつう、メーカーが配信する動画ってどうしても広告臭がしてちょっと敬遠してしまうのですが、なぜか釣り動画はぜんぜん違うんですよね

特にオススメなメーカーの実釣動画の例

まずは例を観たほうが早いと思うので、典型的なメーカーの実釣動画の例をご紹介します。どの動画も、普通に釣り動画としておもしろいので、まずは一度観てみてください。

【例1】元O.S.Pの川村光大郎さんによる「ドライブシャッド」の実釣動画

こちらは、O.S.Pの元プロスタッフ・川村光大郎さんによる「ドライブシャッド」の実釣動画です。再生回数はなんと26万回!

超人気アングラー・川村光大郎さんによる丁寧な解説で、ドライブシャッドの使いどころがよく分かる動画になってます。

【例2】NORIES(ノリーズ)の伊藤巧さんによる「エビガエル」「ビハドウ」の実釣動画

こちらは、NORIESのプロスタッフ・伊藤巧さんによる「エビガエル」「ビハドウ」の実釣動画です。こちらの再生回数も18万回超えと、かなり多くの方に観られています。

すごく見やすい動画の構成で、コンテンツとしての仕上がりもクオリティ高いです。

また、「エビガエル」「ビハドウ」という少し変わったルアーなので、このように実釣動画にして観れると、グッとイメージ湧いていいですね。

【例3】JACKALLの秦拓馬さんによる「DOOON」の実釣動画

こちらは、JACKALLの秦拓馬さんによるスピナーベイト「DOOON」の実釣動画です。こちらも10万再生超え。

自身がプロデュースしたルアーで、バッチバチにバスを釣りまくってます。

「爆釣」とはまさにこのこと。「DOOONは釣れる」というのはこのイメージも強いかもしれません。それくらい釣ってる。

「広告」なのに全然イヤじゃない

これらの動画を観ていると気づくと思うのですが、いずれもメーカーの人気プロスタッフが出演しています。川村光大郎さん、伊藤巧さん、秦拓馬さんは、Twitterでもフォロワーが1万人を超えるレベルの人気アングラーです。

僕のようなバス釣りファンにしてみれば、そういうプロのアングラーが解説しながら釣っている動画であれば、ぶっちゃけ広告だろうとなんだろうと何でもいいんですよね。だから、動画の隅にメーカーのロゴが入っていてもぜんぜん気になんてなりません。

これって、すごいことだと思いませんか?

もう「広告」というだけで人はすぐに離脱してしまう時代です。YouTubeの広告は必ずスキップするし、アプリから広告を排除するために課金したりしますよね。

にもかかわらず、メーカーの実釣動画は「広告」だけれども、こうして多くの人に観られているんですよね。僕自身、しばらく動画に見入って、あとから「あぁ、これメーカーの広告なんだ」って気づくことがあるくらいです。

わかってるメーカーはめちゃくちゃ動画を活用してる

いろんなメーカーの動画をみてると、「あっ、このメーカー分かってるな」ということがなんとなく掴めてくるようになります。ちょっと上からな表現になっちゃうのですが、実際そう。

それに気づいてるメーカーは、ガンガン自社で制作した広告コンテンツを配信してます。

たとえば、青木大介さんのDSTYLEは、新製品を出したらほとんど必ず動画も配信しているようです。

株式会社DSTYLE 公式サイト

これはめっちゃファンのインサイト抑えてるなと思います。この動画ページが素晴らしいコンテンツの山なんですよね。

釣具メーカーはどんどん実釣動画出してください

…、というわけで釣具メーカーはどんどん実釣動画出して欲しいなと思います。観ますし、なんならリンク踏んで商品買うので。笑

いろんな広告を観てきましたが、釣具メーカーの動画ほど普通の動画コンテンツと同じように観られるコンテンツもそうそうないと思います。多くの広告制作者はぜひ参考にしてみてほしいですね。

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