2017年 3月 の投稿一覧

毎年数回体調不良で寝込んでいた僕が、風邪を引かずに冬を越すために取り入れた7つのこと

どちらかというと僕は身体が弱い方で、これまでしょっちゅう風邪をひいてきました。特に学生時代、一人暮らしをはじめた頃は年に5〜6回くらいは風邪を引き、そのたびに2〜3日飛んでいく、ということを経験してきました。

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「なにか時間を無駄にしている」という焦燥感があったのは、明確な「夢」がなかったから。

最近、森博嗣さんの『夢の叶え方を知っていますか?』という本を読みました。

この本は、「小さい頃から、自分の作ったおもちゃで遊ぶことが夢だった」と語る森さんが、森さんなりの「夢の叶え方」について書いている本です。

森さんは、すでに作家の職業から引退し、”多くの読者とは遠く離れた国(「寒い国」だと書かれている部分を見つけたので、おそらく北欧あたり、もしかしたら普通に長野県あたりかもしれない)”で隠遁生活を送っているそうです。

いまでは、自宅の広大な庭に「庭園鉄道」を建設し、自分が作った鉄道模型に乗って遊ぶ日々を送っていると記述してあります。また、執筆業も完全に引退したわけではなく、1日1時間までと決めて趣味の傍ら続けているそう。

ご自身は、「作家になること」自体は、夢でも目標でも、”なりたかった職業”でもなんでもなくて、「自作のおもちゃで遊ぶ」という夢を叶えるための手段に過ぎなかったとおっしゃっています。実際に、文中では作家業やそれ以前の大学での研究の仕事は「バイト」感覚だったと書いています。

子供のときに思い描いていた夢そのものだった。夢が叶った、と実感できて、とても嬉しかった。少なくとも確かなことは、僕は作家になる夢を持っていたわけではない、という点だ。夢にも思わなかった。

だから、作家になれたことを少しも嬉しく思っていない。これは、僕の夢を実現するための単なる一手段だったのである。

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4年ぶりに、鹿児島で生活してみて感じた「過ごしやすさ」と「物足りなさ」。

2年ぶりに引っ越しをしました。引っ越し先は地元・鹿児島県。

20歳のときに地元の鹿児島工業高等専門学校を卒業し、千葉県の千葉大学に編入学。その後、都内に引っ越し新卒として渋谷の会社へ。新卒入社して約2年弱経ったころ、会社の新事務所を鹿児島県につくるため、引っ越してきました。

参照:鹿児島市に新事務所ができました! | ラキブラブログ – Lucky Brothers & co.

いまは、鹿児島県鹿児島市というところに住んでいます。元々住んでいたのは、鹿児島県霧島市。山の多い地域で、芋焼酎「黒霧島」で有名な場所です。そこからだいたい40kmくらい、車で1時間30くらいの場所にある鹿児島市に引っ越してきました。

引っ越しをして、地元の県とはいえ住んだことのなかった鹿児島市についていろいろ感想も出てたきたので、ちょっとまとめてみます。

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